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逆ネジを食らわす
| プラモデルが好きで、模型の自動車やバイク、大きな帆船まで作りました。四畳半の部屋をまるまるそのために使っていたぐらいです。
小さなパーツをひとつひとつ丁寧に洗剤で洗って、油分を落としてから着色していきます。 着色したパーツを今度はそれぞれ組み立てていきます。 一般に販売されているネジやビスは時計回りに押し込んでいくと締ります。 プラモデルのネジぐらいの小さなものだとそんなに負担にはなりませんが、家人に頼まれて棚板など作る羽目になった時などは、大変なことになります。 棚板を支える金具を壁にモクネジで取り付ける段になると、まず左の肘を思いきりみぞおちのところまで絞り込み、次に全体重をドライバーを持っている左の手のひらに載せてネジの頭を時計方向に押し込んでいきます。 が、いつも上手くいくとは限りません。 左利き用のネジが欲しいものです。 |